改めて聴き直しても色あせないもの

前回は、オーディオの新調に伴って最近の私の中で盛り上がったCDを紹介しましたが、日がたつとまた次の何かを探していたりします。
好き嫌いが皆さんもあると思いますが、聴かずして終わるのは勿体無いかなと思ったり。
私もたくさんの良い演奏を探してますし、「好き」を増やして行きたいと思ってます。

今回は、私が昔から好きなアーティストさんのCDで、若い頃にたくさん聴いたフルートのCDを紹介してみます。
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佐久間先生の「パリの息吹き」
野平先生のピアノも素晴らしいです。
これはフルートのCDの中でも最も聴いた一枚だと思います。高校生の頃あたりかな?
その後、未だ10代の頃に佐久間先生と出会い、その後で何度かレッスンを受けた事があり、大変尊敬するフルーティストです。

また、私がフランスにレッスンを受けに行った21歳頃、ベルノルド氏から「君は日本では誰に習ってるの?」と聞かれ佐久間先生の名前も出しただけで、もうそれは素晴らしいこと!彼女は最高のフルーティストだ!と、世界中で活躍しているベルノルド氏から大絶賛されたりと、改めて佐久間先生が素晴らしい奏者なのだと思ったものでした。懐かしい想い出です。

日本にもたくさん素晴らしいフルート奏者がいます。
好きなアーティストさんを見つけて、真似したり、習ってみたり、演奏会を聴きに行ってみたりするともっと深まって楽しくなるのでは?と。私はたくさんの演奏者に習いましたし、生演奏を聴くのが好きです。

特に若い方で優秀な方々も海外から帰ってきてたりと増えてますから、日本のフルートの環境もまた変わってくるのかなと感じます。

とは言え、私が持ってるCDの中でも一番多いのは、フルートではなくヴァイオリンだったりします。
弦楽器は好きでその中でもヴァイオリンを良く聴いたのはフルートだったからかもしれません。音域が近いですからね。
歌い方、フレーズの創り方などにもプラスに影響していると良いのですが!